各種活動

子どもの食育を考えるフォーラム

第14回子どもの食育を考えるフォーラム~子どもたちの健康を守るために知っておきたい!『ヘルスリテラシー』と食育~

 本フォーラムは、“子どもの食・栄養”に関して、社会の関心が非常に高まっている中、子どもの食育の一層の推進に向けた取り組みの一つとして、平成19年以降、毎年同時期に開催を続けてきています。今までに肥満・やせ、授乳・離乳、サプリメントやメディアなど、子どもたち を取り巻く食に係る様々な問題を一緒に考えてきました。今回は健康を決める力“ヘルスリテラシー”を身につけるために保健医療従事者ができることをシンポジウム形式で議論します。
 多くの方のご参加をお待ちしております。
   ※本フォーラムはNRサプリメントアドバイザー更新単位5単位が取得可能です。

日 時:2020年1月25日(土)13:00~17:00 
場 所:帝京平成大学冲永記念ホール(〒170-8445 東京都豊島区東池袋2-51-4)
    (JR池袋駅から徒歩12分、東京メトロ有楽町線東池袋から徒歩10分)
参加費:無料(事前申込制、先着700名)

講習会参加申し込みについて:
 本講習会は事前登録制です。専用ページ からお申し込みください。
折り返し、自動返信メールが事務局から届きます。お申し込み後24時間以上経過しても返信がない場合は,お手数ですが事務局までご連絡をお願いいたします。
※申し込み時に記載いただいた情報は,本講習会に関するご連絡以外には使用いたしません。

申込締切:2020年1月10日(金)(申込締切日にかかわらず、定員に達した場合は申し込みを締切らせていただく場合がございます。

問い合わせ先:日本小児科学会事務局(03-3818-0091)

プログラム(予定)


※プログラムは予告なく変更となる場合がございますます。予めご了承ください。

13:00~13:05 開会の挨拶

13:05~13:55 話題提供:
 保護者支援のための新しいガイドとそれをとりまく情報
 座長:瀧谷 公隆(大阪医科大学医学教育センター)
 1.新しい授乳・離乳の支援ガイド―改訂のポイント
  清水 俊明(順天堂大学小児科)
 2.「幼児肥満ガイド」について
  原  光彦(東京家政学院大学人間栄養学部人間栄養学科)

13:55~14:05 休憩15分

14:05~14:55 基調講演:
 健康を決める力“ヘルスリテラシー”を身につけるために保健医療従事者ができること
 座長:位田 忍(大阪母子医療センター消化器・内分泌科)
 演者:中山和弘(聖路加国際大学大学院看護学研究科)  
14:55~15:10 質疑応答

15:10~15:35 パネルディスカッション:
 子どもたちと向き合う様々な場で、ヘルスリテラシーを身につけるために、私たちは何ができるか、何をするか
 コーディネーター:猪股弘明、吉池信男 
 パネルディスカッションの趣旨説明・ヘルスリテラシー調査の中間報告
  吉池 信男(青森県立保健大学健康科学部栄養学科)    
15:35~15:50
 栄養指導におけるヘルスリテラシー:「いつ食べる」の大切さに注目して(医師の立場から)
  川井 正信(大阪母子医療センター消化器・内分泌科)
15:50~16:05
 食育におけるヘルスリテラシー(管理栄養士の立場から)
  堤 ちはる(相模女子大学栄養学部健康栄養学科)
16:05~16:20
   入院時患者や保護者とのコミュニケーション
       尾藤 祐子(神戸大学小児外科)
16:20~16:35 
 小児科外来診療における、ヘルスリテラシーに関する、保護者とのコミュニケーション
   猪股 弘明(いのまたこどもクリニック)
16:35~16:40   
 指定発言:中山 和弘(聖路加国際大学大学院看護学研究科) 

16:40~17:00 総合討論 

17:00~17:05 閉会の挨拶 

日本小児科学会/日本専門医機構専門医(新制度)ⅲ

後援:日本医師会、日本栄養士会、日本小児栄養消化器肝臓学会、日本小児内分泌学会、日本臨床栄養学会、日本臨床栄養協会、日本学校保健会、日本学校保健学会、日本栄養改善学会、日本母乳哺育学会、日本保育保健協議会、東京小児科医会、東京都栄養士会

過去のフォーラム

Acrobat Reader ダウンロード PDFをご覧になる際は、Adobe® Reader™をご利用ください。

ページの先頭へ戻る