小児科専門医

 

Q&A よくある質問/受験不可例〔日本専門医機構認定プログラム制〕

小児科専門医試験についてよく寄せられる質問とその回答を掲載いたします。

受験資格 会員歴証明書
出願書類関連 研修歴
研修施設 指導医、プログラム統括責任者
臨床研修修了登録証 小児科専門医臨床研修手帳
医師免許証 受験料
書類提出 受験票
試験会場 面接
合否 受験不可となる例

受験資格

A1.2年間の初期臨床研修を修了後、学会が認定した小児科専門研修プログラムにより研修を開始し、3年以上の研修を修了、または研修修了見込みであるもの。

A2.受験資格を全て満たしていれば受験可能です。休職中の場合も同様です。

A3.受験資格を全て満たしていれば受験可能です。

A4.日本専門医機構が認定した講習会であれば、基幹施設が開催した講習会でも構いません。また、日本小児科学会JPS専門医オンラインセミナーも日本専門医機構の認定を受けております。

会員歴証明書

A5.会員歴証明書を期日内に請求しなかった場合、受験できません。

A6.会員歴証明書は受験年毎に請求してください。前年に発行されたものは使用できません。

出願書類関連

A7.受験年の出願書類以外は使用できません。出願書類は毎年変わります。必ず受験年の書類を使用してください。

A8.出願書類は必ず規定の枚数以内に収めてください。規程枚数以上となった場合、減点対象となります。 常識の範囲内であれば、余白やフォント数で調整していただいて構いません。

A9.間違えた箇所を2重線で訂正の上、訂正印を押してください。修正ペンや修正テープは使用しないでください。症例要約指導証明書についてはQ10をご確認ください。

A10.間違えた箇所を2重線で訂正の上、指導医の訂正印をもらってください。修正ペンや修正テープは使用しないでください。

A11.苗字のみの署名は不可です。必ずフルネームを直筆でもらってください。

A12.ゴム印は不可です。必ずフルネームを直筆でもらってください。

A13.事務局ではお答えできません。プログラム責任者または指導医に確認してください。

A14.「現在休職中」と記載してください。

A15.現在の勤務先名、住所を記入の上、出願して頂いて結構ですが、異動予定の旨を付箋等でお示しください。また新しい勤務先名、住所がわかり次第、登録事項変更届を必ず事務局にご提出ください。

研修歴

A16.専門医研修であることをプログラム統括責任者が認めることが必須条件です。プログラム統括責任者にご相談ください。

A17.専門医研修であることをプログラム統括責任者が認めることが必須条件です。プログラム統括責任者にご相談ください。

A18.会員歴と研修歴は別でお考えください。入会前の研修期間も研修歴として認められます。

A19.休職していた期間は研修歴には加算できません。

・休職されている期間は専門研修休止期間として扱われます。
小児科専門研修を修了するには、休止期間を除いて3年以上の研修が必須です(小児科領域専門研修プログラム整備基準参照)。ただし、専門研修休止期間が6か月までであれば、専門研修休止期間以外での症例経験と、診療能力が目標に到達していると基幹施設のプログラム管理委員会が判断すれば、休止期間を含む3年間での小児科専門研修修了が認められます。

・研修期間の算出は1か月単位となります。
例:休止期間が6か月15日の場合→研修期間は2年5か月となるので、追加で7か月の研修が必要です。1か月の研修とはなりません。

・休止には認められる要件があります。
専門研修休止期間が6か月以上の場合には「専門研修休止願」、研修を再開する際には「専門研修再開願」の提出が必要となりますので、日本小児科学会専門医係(edu-jps@star.ocn.ne.jp)までお問い合わせをお願いいたします 。

A20.厚労省からの要請に基づき、原則として全ての専攻医が連携施設で3か月以上の研修を行うことが求められております。

研修施設

A21.
基幹施設:地区資格認定委員会および中央資格認定委員会が一次審査、日本専門医機構が二次審査を行い認定します。一定水準の研修カリキュラムが作成されていて、それに沿った研修が実施できる小児科の設備、人員、病床数、症例数を備え、プログラム統括責任者が定められている施設です。研修指導に係わる常勤の小児科専門医が多く、症例数に富む施設なので、幅広い分野の症例を経験でき、十分な研修指導を受けられます。3 年以上の小児科専門医研修期間のうち延べ 6 か月(最低 1 か月単位)以上の研修を基幹施設で行うことになっています。基幹施設は専門研修プログラムを管理し、連携施設、関連施設を統括します。

連携施設:基幹施設が定めた専門研修プログラムに協力し、カリキュラムの一部を分担し、専攻医に専門研修を提供する施設です。連携施設の認定は専門研修基幹施設の認定基準に準じます。3か月以上の研修を要します。

関連施設:プログラム統括責任者が小児科臨床研修に適当と考え、あらかじめ研修カリキュラムに組み込まれている施設です。地域医療を考慮して、必要な場合は置くことができます。随時、基幹施設・連携施設からの指導を受けられるように配慮する必要があります。関連施設での研修も研修歴に加算されますが、カリキュラムの一部を担う施設とお考えください。

 
 

A22.小児科専門医  >  受験される方へ  >  小児科専門医試験【プログラム制】関係よりご確認ください。
※登録状況(プログラム統括責任者等)は随時変更があるため、掲載情報と異なる場合があります。懸念がある場合は、各基幹施設にご確認ください。

 

A23.連携施設として登録されていない施設でも関連施設として登録されていれば、研修期間に含めることができます。関連施設として登録されていない場合は、基幹施設のプログラム統括責任者にご相談ください。

A24.現在の施設名を書いてください。

指導医、プログラム統括責任者

Q25.
プログラム統括責任者:学会に登録されている小児科専門医研修指導の責任者で、プログラムを統括します。各基幹施設に1名登録されています。

指導医: 症例を受け持った研修施設で直接指導にあたった医師です。

臨床研修修了登録証

A26.研修先病院から発行された証明書は不可です。厚生労働省から交付される臨床研修修了登録証(コピー)をご提出してください。

A27.紛失した場合は、厚生労働省に再交付の申請が必要です。再交付には時間を要しますのでご注意ください。詳しくは厚生労働省HPの「医師臨床研修修了登録証の交付申請手続について」で確認してください。出願書類提出期限内に再交付が間に合わない場合は受験できません。

A28.旧姓のままでも構いません。改正した旨がわかるよう、一筆添えてご提出ください。 なお、合格者への専門医認定証は学会に登録されているお名前で作成いたしますので、併せて学会の登録状況をご確認ください。

小児科専門医臨床研修手帳

A29..基幹施設のプログラム統括責任者から受け取ってください。学会から個人への配布はしておりません。

A30.臨床研修手帳は研修を開始された年によって異なります。詳細は専門医にゅーすNo.15、No.16をご確認ください。

A31.2017年度以降の小児科専門医研修において、専攻医は研修年度ごとに臨床現場における評価を受けることが決定しました。詳細は専門医にゅーすNo.17をご確認ください

医師免許証

A32.旧姓のままでも構いません。改姓した旨を付箋・別紙などに記載し、出願時に同封してください。 なお、合格者への専門医認定証は学会に登録されているお名前で作成いたしますので、併せて学会の登録状況もご確認ください。

受験料

A33.銀行のATM/ネットバンキングからの受験料の振り込みは可能です。下記口座宛てにお振込みください。振込時にお名前(フルネーム)、会員ID、受験料であることを必ずご入力ください。 銀行名:ゆうちょ銀行 支店名:〇一九 種別:当座預金 口座番号:706027  口座名:日本小児科学会専門医

A34.いかなる理由でも一度お振り込みいただいた受験料はお返しできません。また、受験料が先に振り込まれていても、期日を過ぎた出願書類は受け付けません。

A35.銀行ATMの場合は振り込み終了後に出てくる控えのコピー、ネットバンキングの場合は振込確認ができる情報のプリントアウトを提出してください。

A36.年会費と受験料の口座は異なるため、一緒に支払うことはできません。年会費については指定の口座にお振込みください。口座番号については、新入会についてをご確認ください。

A37.日本小児科学会雑誌をお届けしている際の宛名ラベルをご確認ください。お名前の下に記載されている数字の下5桁が会員IDです。

書類提出

A39.いかなる事由があっても、受験出願の締め切りの延長は認められません。締切日後に届いた場合は受験不可となり、返却いたします。

A40.出願書類を受領したかどうかのお問合わせにはお答えできません。簡易書留の追跡サービスをご利用ください。

受験票

A41.7月中旬の発送を予定しております。

A42.受験票他は7月中旬の発送を予定しております。その時期にお受け取り可能な住所をお書きください。

試験会場

A43.告示をご確認ください。

面接

A44.受験票に同封してお送りします。発送は7月中旬の予定です。

合否

A45.機構による二次審査を経て通知されますが、現時点では未定です。

 

受験不可となる例

研修修了証明書の「プログラム責任者」の自筆署名欄にプログラム責任者以外の方が署名されていると受験不可となります。各基幹施設のプログラム責任者をご確認の上、お間違いのなきよう出願書類を作成・提出してください。

ページの先頭へ戻る