小児科専門医

小児科専門医概要

1.専門医の名称およびその概要

名称:小児科専門医(英訳:Certified Board Pediatrician)
概要:本会は1896年に発足し、1985年より本会認定医制度を施行した。これを元に2002年より小児科専門医制度を新たに施行した。小児科専門医は小児保健を包括する小児医療に関してすぐれた医師を育成することにより、小児医療の水準向上進歩発展を図り、小児の健康の増進および福祉の充実に寄与することを目的とし、所定の卒後研修を修了した会員に対し、試験を実施し資格を認めている。資格は5年ごとに審査のうえ更新される。

2.資格取得要件概要

次の各号に該当する医師であって、試験運営委員会の実施する筆記試験、症例要約評価、面接試験および審査に合格したものを専門医として認定する。

  1. 学会会員歴が引続き3年以上、もしくは通算して5年以上であるもの。
  2. 2年間の卒後臨床研修を受け、その後さらに小児科専門医制度規則第15条に規定する小児科臨床研修を3年以上受けたもの。もしくは小児科臨床研修を5年以上受けたもの。

 

小児科専門医制度に関する規則、施行細則

小児科3か月研修

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