各種活動

 

日本小児科学会倫理委員会公開フォーラム

第11回日本小児科学会倫理委員会公開フォーラム

本フォーラムは盛会裏に終了いたしました。沢山のご参加をありがとうございました。

-小児医療における意思決定支援のあり方を考える-

開催日:平成30年2月12日(月・祝)13時~17時(受付:12時半)

場 所:東京女子医科大学弥生記念講堂
    都営大江戸線「若松河田駅」(若松口)、「牛込柳町駅」(西口)より徒歩5分
    都営新宿線「曙橋駅」(A2出口)より徒歩8分
    都営バス「東京女子医科大学前」下車
    *「JR新宿駅(西口)」より(宿74・宿75)、「JR市ヶ谷駅」より(高71)

定員:350名(どなたでもご参加できます)

参加費:無料(事前申込制)

申込方法:下記のリンク先からお申込みください。
     第11回日本小児科学会倫理委員会公開フォーラム参加申込フォーム
 ※折り返し、事務局からメールにて受付連絡をさせていただきます。
     お申込み後24時間以上経過しても事務局からの連絡が確認できない場合は、
     お手数ではございますが事務局までお問合せください。

当日参加も可能です。参加を希望される方は受付までお越しください。

申込締切:平成30年2月8日(木)
(申込締切前に関わらず、定員に達した場合は申込を締め切らせていただく場合がございます。)

単  位:日本小児科学会 新更新単位 ⅱ専門医共通講習 1単位

画像をクリックするとPDFがダウンロードできます。

プログラム

13:00-13:05 開会挨拶 高橋 孝雄(日本小児科学会会長)

13:05-13:10 本フォーラムの開催について 神崎 晋(日本小児科学会倫理委員会委員長)

13:10-15:00
第1部 医療上の意思決定支援のあり方を考える
座長:増子 孝徳(のぞみ法律事務所)

1.子どもの権利と意思決定支援
  伊東 亜矢子(三宅坂総合法律事務所)

2. 医療上の意思決定支援(実践と課題)
  成本 迅(京都府立医科大学大学院医学研究科)

3.親の立場から考える子どもの意思決定支援
  近藤 暢子(NPO無痛無汗症の会「トゥモロウ」)

4.子どもの意思決定支援における現状と課題
  田中 恭子(国立成育医療研究センターこころの診療部)

第1部パネルディスカッション(30分)

15:00-15:15 休憩

15:15-16:15 
第2部 「重篤な疾患を持つ子どもの医療をめぐる話し合いのガイドライン」を考える
座長:加部 一彦(埼玉医科大学総合医療センター新生児科)

1.「重篤な疾患を持つ新生児の家族と医療スタッフの話し合いのガイドライン」の現場での活用と課題
  福原 里恵(県立広島病院新生児科)

2.ガイドラインの内容と医療従事者の裁量
  長尾 式子(北里大学看護学部)

第2部パネルディスカッション(20分)

16:15-16:55
総合討論
司会進行:河原 直人(九州大学病院ARO次世代医療センター)

16:55-17:00 閉会挨拶 犀川 太(日本小児科学会倫理委員会担当理事)

 

問い合わせ先:日本小児科学会事務局
TEL:03-3818-0091/FAX:03-3816-6036

過去資料

第10回日本小児科学会倫理委員会公開フォーラムポスター

第9回日本小児科学会倫理委員会公開フォーラムポスター

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