医療の進歩とともに地域で暮らす重症児・医療的ケア児は増加の一途を辿っています。しかし、若手医師の皆様にとって、彼らの診療や生活支援のコツを体系的に学ぶ機会は限られており、「具体的にどう関わればいいのか」「小児科医としてどのようなキャリアを描けるのか」という不安や戸惑いを感じている方も少なくないのではないでしょうか。
そこで本セミナーでは、診療の現場で役立つ具体的なヒントを共有するとともに、大学病院、療育施設、在宅医療など、多様なフィールドで活躍する先輩医師たちの実践を紹介いたします。
「重症児医療に興味はあるけれど、一歩踏み出すきっかけがほしい」「今の診療をもっと良くしたい」 そんな思いを持つ皆様の参加をお待ちしています。共に語り合い、これからの小児医療のあり方を考えてみませんか。
| 日 時 | :2026年5月24日(日)13:00~17:00 |
| 対 象 者 | :日本小児科学会会員または日本小児医療保健協議会構成団体所属会員 |
| 定 員 | :70名 |
| 受 講 料 | :2,000円 |
| 開催方法 | :Web開催(事前申し込み制) |
| 申込方法 | :下記のリンク先からお申込みください。 第2回重症児・医療的ケア児診療 若手セミナー参加申込フォーム※準備中 申込後、自動で申込完了メールが届きます。24時間経っても届かない場合は、下記の【申込についての問い合わせ】先にお問合せください。 |
| 申込受付期間 | :2026年1月30日(水)~4月29日(日) |
※申込期限にかかわらず、定員に達した場合は申込みを締切らせていただく場合がございます。
キャンセルについて:参加をキャンセルする場合は事前にご連絡ください。なお、ご納入いただいた参加費については、返金いたしかねますのでご了承ください。
※小児科専門医更新単位の付与はございません
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13:00-13:10
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はじめのことば 松尾 宗明(重症心身障害児(者)・在宅医療委員会担当理事)
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13:10-13:55
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基調講演「医療的ケア児等コーディネーターの役割」
遠山 裕湖(医療的ケア児等コーディネーター支援協会代表) |
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13:55-15:10
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【模擬事例から学ぶ多職種による支援の在り方】(シミュレーション)
テーマ:医療的ケア児の退院前カンファレス
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| 15:10-15:25 | 休憩 |
| 15:25-16:55 |
重症児診療のキャリアパスについて(在宅医療/養育施設/大学病院など)
座談会:キャリアパスや重心診療の困難案など
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| 16:55-17:00 | おわりのことば 小坂 仁(重症心身障害児(者)・在宅医療委員会担当理事) |
【その他の問い合わせ】
日本小児科学会事務局 jps-seminar@jpeds.or.jp
TEL:03-3818-0091 FAX:03-3816-6036
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