各種活動

 

第9回小児死亡時対応講習会

 この講習会は、適切な死亡時対応を学ぶとともにCDRの意義や実施手法について理解を深める機会を提供し、最終的には多機関が連携したチャイルド・デス・レビューを各地域で実現することを目標としています。

日  時: 2026年3月8日(日) 9:00~15:30(予定)
会  場:
国立病院機構嬉野医療センター講堂
〒843-0393 佐賀県嬉野市嬉野町大字下宿甲4760-1
定  員: 60名(先着順)
申込方法:
申込フォームからお申し込みください。
 
<申込後の流れ>
申込後、自動で参加申し込み受付メールを配信いたします。
*受付メールが24時間以内に届かない場合は、学会事務局までお問い合わせください。
受講資格: 主として小児の死亡診断書(死体検案書)を記載する実務者、また関連領域の有識者
参 加 費 : 5,000円
単  位:
申込期限:
日本小児科学会/日本専門医機構専門医(新制度)更新単位 ⅱ:1単位(申請中)
2026年1月30日(金)
*定員に達した場合は、申込を締め切らせていただく場合がございます。

 クリックするとチラシを確認できます。

【プログラム(予定)】
<事前学習> ※当日までに動画を視聴する
「小児死亡時対応 基礎編」 約15分 「小児死亡時対応 応用編」 約15分
 
<当日>
9:00~ 9:10 開会の挨拶  
9:10~10:10 なぜCDRは必要なのか? 座長:沼口  敦(名古屋大学)
  「小児死亡時対応講習会」の概要(10分) 佐々木 理(天使病院)
  佐賀県における小児死亡の現状(10分)  土井 大人(国立病院機構嬉野医療センター小児科)
  CDRについて(40分) 小鹿  学(山梨大学小児科)
10:10~10:15 休  憩  
10:15~11:45 死亡時に現場ではどう対応するか? 座長:佐々木 理(天使病院)
  死亡時の身体所見と検査(45分) 小西 央郎(中国労災病院)
  蘇生の現場、病院での対応(45分)
内田 佳子(国立成育医療研究センター救急診療部)
野澤 正寛(滋賀県立総合病院)
11:45~12:45 昼 休 憩    
12:45~13:45 死亡診断書の記載方法・司法との連携 座長:松尾 宗明(佐賀大学小児科)
    池田 知哉(佐賀大学医学部社会医学講座法医学分野)
13:45~13:50 休  憩  
13:50~15:20 小児死亡への対応のまとめ 座長:小鹿  学(山梨大学小児科)
  グリーフケア(45分) 木下あゆみ
(国立病院機構四国こどもとおとなの医療センター)
種市 尋宙(富山大学附属病院高岡・地域小児保健医療学講座)
  総合グループワーク(45分) 佐々木 理(天使病院)
15:20~15:30 閉会の挨拶  
 
【共  催】日本小児科学会予防のための子どもの死亡検証委員会
こども家庭科学研究費補助金事業「チャイルド・デス・レビュー制度をわが国に定着実装するための研究」(沼口班)
 
【問合せ先】日本小児科学会事務局
  TEL:03-3818-0091 FAX:03-3816-6036
  メール:jps-forum-2【アット】jpeds.or.jp
  ※メールを送信する際は、【アット】を@にしてください。

過去の講習会

第8回小児死亡時対応講習会

第7回小児死亡時対応講習会

第6回小児死亡時対応講習会

第5回小児死亡時対応講習会

第4回小児死亡時対応講習会

第3回小児死亡時対応講習会

第2回小児死亡時対応講習会

第1回小児死亡時対応講習会

ページの先頭へ戻る