小児科専門医

 

Q&A よくある質問/受験不可例

小児科専門医試験についてよく寄せられる質問とその回答を掲載いたします。

受験資格 会員歴証明書
出願書類関連 研修歴
研修施設 指導医、指導責任医
臨床研修修了登録証 小児科専門医臨床研修手帳
医師免許証 受験料
書類提出 受験票
試験会場 面接
合否 受験不可となる例

受験資格

A1.2003 年以前の医師国家試験合格者 学会の指定した専門医研修施設(専門医研修関連施設を含む)において5年以上の研修を修了、または研修修了見込みであるもの。

 2004~2008 年の医師国家試験合格者 2年間の卒後初期臨床研修を修了後、学会の指定した専門医研修施設(専門医研修関連施設を含む)において3年以上の専門医研修を修了、または研修修了見込みであるもの。

 2009 年以降の医師国家試験合格者 2年間の卒後初期臨床研修を修了後、学会の指定した専門医研修施設(専門医研修関連施設を含む)において3年以上の専門医研修を修了、または研修修了見込みであるもの。ただし専門医研修期間のうち延べ6か月以上を研修支援施設で研修すること。

A2.受験資格を全て満たしていれば受験可能です。休職中の場合も同様です。

A3.受験資格を全て満たしていれば受験可能です。

会員歴証明書

A4.会員歴証明書を期日内に請求しなかった場合、受験できません。

A5.会員歴証明書は受験年毎に請求してください。前年に発行されたものは使用できません。

出願書類関連

A6.受験年の出願書類以外は使用できません。出願書類は毎年変わります。必ず受験年の書類を使用してください。

A7.出願書類は必ず規程の枚数以内に収めてください。規程枚数以上となった場合、減点対象となります。 常識の範囲内であれば、余白やフォント数で調整していただいて構いません。

A8.間違えた箇所を2重線で訂正の上、訂正印を押してください。修正ペンや修正テープは使用しないでください。症例要約指導証明書についてはQ9をご確認ください。

A9.間違えた箇所を2重線で訂正の上、指導医の訂正印をもらってください。修正ペンや修正テープは使用しないでください。

A10.苗字のみの署名は不可です。必ず直筆のフルネームをもらってください。

A11.ゴム印は不可です。必ず直筆のフルネームをもらってください。

A12.事務局ではお答えできません。指導責任医または指導医に確認してください。

A13.「現在休職中」と記載してください。

A14.現在の勤務先名、住所を記入の上、出願して頂いて結構ですが、異動予定の旨を付箋等でお示しください。また新しい勤務先名、住所がわかり次第、登録事項変更届を必ず事務局にご提出ください。

研修歴

A15.勤務形態は不問です。指導責任医にご相談ください。

A16.勤務形態は不問です。指導責任医にご相談ください。

A17.会員歴と研修歴は別でお考えください。入会前の研修期間も研修歴として認められます。

A18.原則、休職していた期間は研修歴には加算できません。詳細は指導責任医にご相談ください。
休職後同じ施設に戻られた場合、研修修了(見込)証明書の研修期間は2段書きにして構いません。
A19.受験できません。
研修支援施設での研修については、指導責任医ご確認ください。

研修施設

A20.専門医研修施設
地区資格認定委員会および中央資格認定委員会が審査して認定します。一定水準の研修カリキュラムが作成されていて、それに沿った研修が実施できる小児科の設備、人員、病床数、症例数を備え、指導責任医が定められている施設でなければなりません。大学病院や厚生労働大臣の指定する臨床研修病院、小児総合医療施設のいずれかで、基準に適合した施設が認定されます。
専門医研修関連施設
専門医研修施設の指導責任医が小児科臨床研修に適当と考え、あらかじめ研修カリキュラムに組み込まれ、届け出されてある施設です。小児科臨床研修のある特定の分野を研修できる施設であれば、この関連施設での研修も、専門医研修施設における研修と全く同等に扱われます。
専門医研修支援施設
専門医研修施設のうち、とくに指導体制の整っている施設を専門医研修支援施設として認定しています。専門医研修支援施設は、研修指導に係わる常勤の小児科専門医が多く、症例数に富む施設なので、幅広い分野の症例を経験でき、十分な研修指導を受けられます。研修カリキュラムでは、3 年以上の小児科専門医研修期間のうち延べ 6 か月(最低 1 か月単位)以上の研修を専門医研修支援施設で行うことになっています。

A21.会員専用ページの専門医研修施設検索からお調べください(会員専用ページへのログインが必要です)。一般ページの専門医研修施設検索は研修施設名のみの表示となりますのでご注意ください。

A22.研修施設番号、指導責任医名、関連施設、研修支援施設は会員専用ページの専門医研修施設検索からお調べください(会員専用ページへのログインが必要です)。

A23.研修時に日本小児科学会の研修施設として認定されていれば、その期間は研修期間に含められます。

Q24.研修期間として認められるのは、研修施設認定期間内だけです。従って、研修施設認定を受ける前の期間は研修期間に含められません。またその間の症例は症例要約に使用することはできません。

A25.研修施設として登録されていない施設でも研修施設の関連施設として登録されていれば、研修期間に含めることができます。関連施設として登録されていない場合は、研修施設の指導責任医にご相談ください。

A26.現在登録されている施設名を書いてください。

指導医、指導責任医

A27.指導責任医
学会に登録されている小児科専門医研修指導の責任者です。各研修施設に最低1名登録されています。 指導責任医名は会員専用ページの専門医研修施設検索からお調べください(会員専用ページへのログインが必要です)。一般ページの専門医研修施設検索では指導責任医名は表示されませんのでご注意ください。
指導医
指導医とは症例を受け持った病院で直接指導にあたった医師。

臨床研修修了登録証

A28.研修先病院から発行された証明書は不可です。厚生労働省から交付される臨床研修修了登録証(コピー)をご提出してください。

A29.紛失した場合は、厚生労働省に再交付の申請が必要です。再交付には時間を要しますのでご注意ください。詳しくは厚生労働省HPの「医師臨床研修修了登録証の交付申請手続について」で確認してください。出願書類提出期限内に再交付が間に合わない場合は受験できません。

A30.旧姓のままでも構いません。改正した旨がわかるよう、一筆添えてご提出ください。 なお、合格者への専門医認定証は学会に登録されているお名前で作成いたしますので、併せて学会の登録状況をご確認ください。

小児科専門医臨床研修手帳

A31.研修施設の指導責任医から受け取ってください。学会から個人への配布はしておりません。

A32.すでに指導医のサインをもらっている場合はそのまま第1版を使っていただいて構いません。

A33.研修年度に関係なく、臨床研修手帳の提出は必要です。当時を振り返りながら記入してください。臨床研修手帳は研修施設の指導責任医から受け取ってください。

医師免許証

A34.旧姓のままでも構いません。改正した旨がわかるよう、一筆添えてご提出ください。 なお、合格者への専門医認定証は学会に登録されているお名前で作成いたしますので、併せて学会の登録状況もご確認ください。

受験料

A35.銀行のATM/ネットバンキングからの受験料の振り込みは可能です。下記口座宛てにお振込みください。振込時にお名前(フルネーム)、会員ID、受験料であることを必ずご入力ください。 銀行名:ゆうちょ銀行 支店名:〇一九 種別:当座預金 口座番号:706027  口座名:日本小児科学会専門医

A36.いかなる理由でも一度お振り込みいただいた受験料はお返しできません。また、受験料が先に振り込まれていても、期日を過ぎた出願書類は受け付けません。

A37.銀行ATMの場合は振り込み終了後に出てくる控えのコピー、ネットバンキングの場合は振込確認ができる情報のプリントアウトを提出してください。

A38.年会費と受験料の口座は異なるため、一緒に支払うことはできません。年会費については指定の口座にお振込みください。口座番号については、新入会についてをご確認ください。

A39.日本小児科学会雑誌をお届けしている際の宛名ラベルをご確認ください。お名前の下に記載されている数字の下5桁が会員IDです。

書類提出

A40.いかなる事由があっても、受験出願の締め切りの延長は認められません。締切日後に届いた場合は受験不可となり、返却いたします。

A41.出願書類を受領したかどうかのお問合わせにはお答えできません。簡易書留の追跡サービスをご利用ください。

受験票

A42.7月中旬の発送を予定しております。

A43.受験票他は7月中旬の発送を予定しております。その時期にお受け取り可能な住所をお書きください。

試験会場

A44.学会ホームページでご確認ください。

面接

A45.受験票に同封してお送りします。発送は7月中旬の予定です。

合否

A46.12月中旬に簡易書留にて結果を郵送します。送付先は日本小児科学会誌送付先と同じ宛先にお送りいたします。送付先を変更したい場合は、12月初旬までに登録事項変更届をご提出ください。 なお合否に関するお問い合わせは、一切受け付けません。

 

受験不可となる例

研修修了証明書の「指導責任医」の自筆署名欄に指導責任医以外の方が署名されていると受験不可となります。各研修施設の指導責任医をご確認の上、お間違いのなきよう出願書類を作成・提出してください。

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