各種活動

 

臨床統計学ハンズオンセミナー

本セミナーは盛会裏に終了いたしました。多数のご参加、ありがとうございました。
本セミナーは定員となりましたため参加申込を締め切らせていただきました。多くの申し込みをありがとうございました。

主催:日本小児科学会学術委員会研究活性化小委員会
共催:国立成育医療研究センター

開 催 日: 平成30年2月17日(土)
時   間: 12:00~17:20(開場:11:30)※昼食のご用意はありません
会   場: エッサム神田ホール1号館 多目的ホール(2階)

東京都千代田区神田鍛冶町3-2-2
JR神田駅 東口 徒歩1分  東京メトロ銀座線 神田駅 3出口 前
※神田駅周辺に「エッサム神田」の建物が複数ございますので、お間違いのないようご注意ください。本研修会の会場は「エッサム神田ホール1号館」です。

定   員: 40名
募集対象者: これから研究を始めようとしている、もしくは研究を始めたが生物統計で困っている日本小児科学会会員  
参 加 費: 5,000円
申 込 締 切: 平成30年1月10日(水)(申込締切日に関わらず、定員に達した場合は申し込みを締切らせていただく場合がございます。)
単   位: 日本小児科学会 新更新単位 ⅱ専門医共通講習 1単位


申込方法:
申込フォームに必要事項を入力の上、「jps-seminar-2@jpeds.or.jp」宛に添付でお送りください。表題は「臨床統計学ハンズオンセミナー申込」としてください。

・折り返し、申込フォームのメールアドレス宛に参加費の支払方法等をご連絡します。メールにPDFを添付しますので、パソコンからのメールが受信可能なメールアドレスをご入力ください。お申込み後、10日以上経過しても返信がない場合は、お手数ですが事務局までご連絡をお願いいたします。

キャンセルについて:
 参加をキャンセルする場合は事前にご連絡ください。なお、納入いただいた参加費については、ご返金いたしかねますのでご了承ください。

※申し込み時に記載いただいた情報は、本セミナーに関するご連絡以外には使用いたしません。

【プログラム】

12:00 開会の挨拶 高橋 孝雄(日本小児科学会会長)
12:05 主旨の説明 香美 祥二(日本小児科学会理事)
12:10 1. 統計学の基礎の基礎:P値に使われるな!(30分)
  小林 徹(国立成育医療研究センター 生物統計室)
  2. 基本的な検定方法:データの「型」を知れば怖くない(40分)
  三上 剛史(国立成育医療研究センター 生物統計室)
(休憩10分)
13:30 3. 生物統計ハンズオン:データをいじってみよう!
  小林 徹・三上 剛史(国立成育医療研究センター 生物統計室)
  井手 健太郎・小林 しのぶ(国立成育医療研究センター)
   a. 要約統計量の計算・図表の作成(30分)
   b. 連続変数の検定(60分):unpaired t検定、Mann-WhitneyのU検定、
     Paired T検定、Wilcoxonの符号付順位和検定、相関分析(Pearson, Spearman)
(休憩15分)
     c. 離散変数の検定(45分):χ2検定、Fisherの正確確率検定
   d. 多群間の比較(45分):分散分析・K-W検定(post hoc含む)、Trend test
16:45 4. ゲノム関連データベース等の研究活用
   a. 高木 正稔(東京医科歯科大学 発生発達病態学・小児科)(15分)
   b. 小崎 健次郎(慶應義塾大学医学部臨床遺伝学センター)(15分)
17:15 閉会の挨拶 堤 裕幸(日本小児科学会理事)

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