各種活動

 

外国語での診療に役立つ冊子・ウェブサイト

 災害時など医療通訳士が小児医療の現場にいないとき、外国人に対するコミュニケーションが課題となることあります。以下にダウンロードして活用いただける 外国語での診療に役立つ冊子およびウェブサイトを紹介いたします。

・多言語医療問診票(国際交流ハーティ港南台、かながわ国際交流財団)
 http://www.kifjp.org/medical/
 内科、眼科、小児科など11の診療科に対応した問診票がダウンロードできる。英語はもとより、ポルトガル語、ロシア語、タイ語など18言語に対応。

・外国人向け多言語説明資料(日本医療教育財団:厚生労働省)
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000056789.html
 院内でよく使われる同意書(手術、麻酔、CT検査など)や高額医療費制度や出産一時金などについて、英語・中国語・ポルトガル語・スペイン語版がホームページ上からダウンロードできる。問診票だけは日本語と併記されている。

・多言語生活情報(自治体国際化協会:クレア)
http://www.clair.or.jp/tagengo/index.html
 外国人住民の暮らしに関する情報を英語、中国語、ポルトガル語、タガログ語など14言語で説明。「医療」や「出産・育児」では、日本のシステムを上手に解説している。

・予防接種予診票(予防接種リサーチセンター)
http://www.yoboseshu-rc.com/index.php?id=8
 「予防接種と子どもの健康 2014」と予診票がダウンロードできる。本文は、英語、韓国語、中国語、ポルトガル語、タガログ語の5言語。予診票は、それに加えて、タイ語、アラビア語、モンゴル語、ロシア語など14言語に対応している。

・外国語版母子健康手帳(母子衛生研究会)
 日本語と併記された母子健康手帳。有料で入手可能。(9カ国:英語、ハングル、中国語、タイ語、インドネシア語、タガログ語、ポルトガル語、スペイン語、ベトナム語)

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