小児医薬品評価・小児薬理国際シンポジウム
本シンポジウムは盛会裏に終了いたしました。多数のご参加ありがとうございました。
AMED臨床研究・治験推進研究事業「小児領域における新薬開発促進のための医薬品選定等に関する研究」研究班(研究代表者:高橋孝雄 日本小児科学会会長)では、小児医薬品の国際共同治験を学会として支援・推進する体制を整備しております。このたび本研究活動の一環として、以下を目的とした国際シンポジウムを主催いたします。
- 小児医薬品評価・開発の国内外の最新状況を専門家に紹介いただき、今後の海外との連携や、国内での取り組みのあり方について議論する。
- 日本における本事業の趣旨・取り組み内容及び、世界の小児医薬品評価・開発の動向について、学会関係者、企業関係者、現場の薬剤師等に周知することにより、本事業のより円滑な実施と国際連携につなげる。
聴講者は「小児領域における新薬開発促進のための医薬品選定等に関する研究」の関係者及び、小児医薬品評価・開発に興味のある、企業・アカデミア・規制当局・病院及び薬局の方とさせていただきます。当日は、同時通訳が入るため、事前登録制となります。参加ご希望の方は6月25日(月)までに事前登録をお願い申し上げます。
| 日 時: | 平成30年6月30日(土)8時15分-18時15分(開場7時45分) |
| 場 所: | 国立成育医療研究センター講堂 〒157-8535 東京都世田谷区大蔵2-10-1 電話:03-3416-0181 ※詳細は下記リンクから国立成育医療研究センターホームページでご確認ください。 URL https://www.ncchd.go.jp/access/index.html ※入退館は、病院西側の防災センター・救急外来入り口になります。 ※駐車場は保護者の方・お見舞いの方がご利用になりますので、公共交通機関をご利用ください。 ※昼食の用意はありませんので各自でご用意いただくか、12階のレストランもしくは近隣のレストラン等をご利用ください。講堂内は飲食不可です。 |
| 参加費: | 無料 |
| 定 員: | 140名(事前登録制、定員に達し次第締め切らせていただきます。) |
| テーマ: | 1.国内外の小児医薬品開発ネットワークの活動と国際連携 2.国際新生児医薬品開発コンソーシウムと新生児医薬品開発 3.小児臨床薬理学とプレシジョンメディシンの現在と未来 4.小児剤形開発の国際連携に向けて 5.小児医薬品評価の教育・トレーニング |
| プログラム: | (日本語) (English) |
*本シンポジウムは定員となりましたため参加申込を締め切らせていただきました。多くの申し込みをありがとうございました。 |
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| 問い合わせ先: | 「小児領域における新薬開発促進のための医薬品選定等に関する研究」事務局 jps-project@ncchd.go.jp 迷惑メール防止のため、「@」を全角文字にしています。半角文字にして送信してください。 |

