子どもの食育を考えるフォーラム
第20回子どもの食育を考えるフォーラム~子どもの成長を支え、次世代につなぐ~
本フォーラムは終了いたしました。ご参加いただき、誠にありがとうございました。
※受信映像や発表スライドの撮影(スクリーンショット含む)および録画・録音は禁止です。
本フォーラムは、“子どもの食・栄養”に関して社会の関心が非常に高まっている中、子どもの食育の一層の推進に向けた取り組みの一つとして、平成19年以降毎年開催を続けています。今までに肥満・やせ、授乳・離乳、サプリメントやメディア、ヘルスリテラシーなど、現代の食に関する知識を整理する機会を提供し、子どもたちを取り巻く食に係る様々な問題を参加者と一緒に考えてきました。今回は「子どもの成長を支え、次世代につなぐ」をテーマとし、昨今の小児にまつわる栄養のトピックスを網羅した内容となっております。多くの方のご参加をお待ちしております。
| 開催日時: | 2026年2月11日(水祝)13:00~16:00 |
| 会 場: | 順天堂大学医学部 7号館 小川講堂 〒113-8421 東京都文京区本郷2-1-1 ※今回オンライン配信はございません。 |
| 定 員: | 500名 |
| 参 加 費 : | 無料(事前登録制) |
| 申込方法: |
※受信拒否設定をされている方は、事前に「@jpeds.or.jp」からのメールを受信できるように設定をしてください。
※登録後24時間以内にメールが届かない場合は学会事務局へご連絡ください。 ※申し込み時に記載いただいた情報は、本講習会に関するご連絡以外には使用いたしません。
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| 申込締切: | 2026年2月 |
| 単 位: | ●日本小児科学会小児科専門医 更新単位 ⅲ小児科領域講習1単位(予定) ※すべての講義を受講された方は単位が取得できます。 ●日本臨床栄養協会認定 NR・サプリメントアドバイザー 更新単位3単位 ※フォーラム終了後にお送りするメールに記載の専用フォームから必要事項を入力の上申請ください。 ※開催終了後に受講確認の上、日本臨床栄養協会から単位が発行されます。 |

※クリックでポスターをダウンロードできます
プログラム(予定)※プログラムは予告なく変更となることがありますこと予めご了承ください。
| 13:00~13:05 | 開会の挨拶 | 山縣 然太朗(日本小児保健協会 会長) |
| 13:05~13:55 | 第1部(発表20分、質疑5分) | |
| 座 長 | 日下 隆(栄養委員会 担当理事) 清水 俊明(栄養委員会 委員) |
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| 1.子どもの食育におけるヘルスリテラシーの重要性 | 吉池 信男(青森県立保健大学) | |
| 2.子どもの食物アレルギーの最新の話題 | 成田 雅美(杏林大学医学部 小児科学教室) | |
| 13:55~14:05 | 休 憩 | |
| 14:05~14:55 | 第2部(発表20分、質疑5分) | |
| 座 長 | 大西 秀典(栄養委員会 担当理事) 児玉 浩子(帝京平成大学) |
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| 3.DOHaD説から見た乳幼児栄養の重要性 | 東海林 宏道(順天堂大学医学部 小児科学講座) | |
| 4.偏食、拒食、少食の児の食事指導 | 藤井 葉子(医療法人社団湧泉会 ひまわり歯科) | |
| 14:55~15:05 | 休 憩 | |
| 15:05~15:55 | 第3部(発表20分、質疑5分) | |
| 座 長 | 惠谷 ゆり(栄養委員会 委員長) 位田 忍(大阪母子医療センター) |
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| 5. 児童生徒の食に関する健康課題と栄養教諭の役割 | 長島 美保子(全国学校栄養士協議会 会長) | |
| 6. 将来をみすえた、学童期からのプレコンセプションケア | 瀧本 秀美(医薬基盤・健康・栄養研究所) | |
| 15:55~16:00 | 閉会の挨拶 | 松藤 凡(日本小児期外科系関連学会協議会 会長) |
主催
日本小児医療保健協議会
(日本小児科学会・日本小児保健協会・日本小児科医会・日本小児期外科系関連学会協議会)
栄養委員会
後援
日本医師会、日本小児栄養消化器肝臓学会、日本小児内分泌学会、日本臨床栄養学会、
日本臨床栄養協会、日本学校保健会、日本学校保健学会、日本栄養改善学会、
日本母乳哺育学会、日本保育保健協議会、東京都栄養士会
問い合わせ先
日本小児科学会事務局(TEL:03-3818-0091)

