小児医療提供体制委員会(2026-2028)
小児医療提供体制委員会
委員会メンバー
主担当理事 高橋 悟 副担当理事 濱田 洋通、永光信一郎
委 員 長 副 委 員 長
委 員 赤坂真奈美、伊藤 友弥、江頭 智子、江原 朗、小川 優一、
金森 啓太、栗嶋クララ、下山 恭平、千先 園子、難波 範行、
福村 忍、前田 潤、松井 彦郎、三谷 義英
オブザーバー 伊藤 英介、祝原 賢幸、杉浦 至郎、種市 尋宙、坂東 由紀
委員会紹介
前回までの委員会活動では、小児医療の転換期を迎えたことを受け、「小児保健・医療提供体制2.0」を策定しました。また、その目指すところは「将来の小児科医への提言2018」でも示されています。これに加えて、昨年暮れには成育基本法が成立し、今後は医師の働き方会改革に対して小児科学会全体で取り組まなければならない状況となっています。
このような外部環境の激変に対応しながら、当委員会としては従来から継続してきた中核病院小児科・地域小児科センター・地域振興小児科の登録事業を推進しつつ、地域振興小児科が地域において提供すべき保健・医療・福祉・教育サービスは何なのかを明らかにしていきます。地域振興小児科が提供するべきサービスが、地域で将来の小児科医が提供するべきサービスの基本型と考え、それを実現するためにはどのような取り組みや資源が必要かを検討し、提案していきたいと考えています。
今後の小児医療の提供のあり方について検討しつつ、中核病院小児科、地域小児科センター、地域振興小児科の登録事業を推進しています。
各地域ブロック選出の委員と、地域横断的な案件に関する専門の委員や、他の関連委員会との連携に関する委員が集まり、厚生労働省の医療計画に関連して、今後の小児医療の提供の在り方について検討し、「我が国の小児医療提供体制の構想」に基づき、中核病院小児科、地域小児科センター、地域振興小児科の登録事業を推進しております。小児医療の転換期を迎え、新たに、「小児保健・医療提供体制2.0」を策定しました。

