小児医療委員会(2022-2024)
小児医療委員会
委員会メンバー
主担当理事 藤枝 幹也 副担当理事 平山 雅浩、松尾 宗明
委 員 長 是松 聖悟 副 委 員 長 山口 直人
委 員 浅沼 秀臣、網塚 貴介、池田 俊郎、市河 茂樹、北井 征宏、高田 栄子、
冨田 直、長屋 建、二宮 英一、野澤 正寛、別所 晶子、宮田 理英、
柳 貞光、余谷 暢之
オブザーバー 東 寛、鈴木 雄一、星野 陸夫
委員会紹介
当委員会は、小児救急体制を考える委員会から派生して、救急医療の先にある中途障害も含む慢性疾患や障害を抱えた子どもの療養、療育の環境整備を中心に活動してきました。「小児保健・医療提供体制2.0(会員専用HP)」の策定や「将来の小児科医への提言2018」を受けて、広く小児医療全体およびその周辺領域を見渡し、その根底にある共通課題や、他の委員会等では扱われづらい「隙間」分野の課題解決に向けて検討します。
<現在の主な活動テーマ>
・小児在宅医療実技講習会の開催
・在宅医療を必要とする子どもと家族の支援
・小児のリハビリテーション
・緩和ケア・意思決定支援
・グリーフケア
・教育との連携
特に、小児在宅医療実技講習会は、国内各地で小児在宅医療に従事する医師、コメディカルを増やすことを目的として、各地域の医師と協力して実技講習会を行っています。これまでどのように小児在宅医療に従事すればよいのか、きっかけを掴みあぐねていた医師やコメディカルが小児在宅医療支援を始め、各地域での連携の輪が広がる機会になっていると考えています。
第11回小児在宅医療実技講習会 香川県
第10回小児在宅医療実技講習会 岡山県
第9回小児在宅医療実技講習会 北海道
研修テキストは会員専用ホームページからダウンロードできます。
小児医療領域における大学の倫理的教育の現状と課題(日児誌122巻5号 967-972)
子どもの療養環境に関する倫理的課題(日児誌121巻1号131-137)
■重症心身障害児施設および一般病院における短期入所の実態調査
重症心身障害児(者)入所施設・国立病院機構における短期入所の全国実態調査
(日児誌121巻4号739-744)
重症児の一般病院小児科における短期入所(入院)の実態と課題(日児誌118巻12号1754-1759)

