小児科専門医

 

研修集会

新制度におけるⅱ専門医共通講習とⅲ小児科領域講習の申請について

 *専門医機構による申請書のフォーマットが完成し、申請手順が確定するまでは小児科学会で申請受付と審査をさせていただきます。書類の提出先は専門医新宿事務所です。研修集会申請用紙

※ⅱ専門医共通講習を開催する主催者の方へ
 2017年4月以降は、対象となる講習会(更新基準3P)を開催する場合、その都度、事前に専門医共通講習認定申請書(小児科領域講習認定申請書と共通)とプログラムを添えて小児科領域専門医委員会(中央資格認定委員会)に申請してください。審査には3か月を要しますので、早めに提出してください。承認後、講習会番号を付与します。

※ⅲ小児科領域を開催する主催者の方へ
 2017年4月以降は、対象となる講習会(更新基準4P)を開催する場合、その都度、事前に小児科領域講習認定申請書(専門医共通講習認定申請書と共通)とプログラムを添えて小児科領域専門医委員会(中央資格認定委員会)に申請してください。審査には3か月を要しますので、早めに提出してください。承認後、講習会番号を付与します。

 

新制度における ⅳ学術業績・診療以外の活動実績の取扱いについて

※ⅳ Bの主催者の方へ
 B(更新基準5P)については参加証による証明で、単位が認められていますので単位の申請は不要です。ただし、5年間の総計3単位が上限となります。
 主催者の方は、参加証に例の内容を記載してください。承認番号はございません。

例)

日本小児科学会 新更新単位 参加証 ⅳ 1単位
開催地・世話人(会長など)・開催場所・開催期間の情報を記載のこと


旧制度の研修集会について

★研修集会の主催者の方へ
 ・旧制度の基準の下で単位取得が可能な研修集会として新たに申請することはできません。
 ・2017年度(2017年4月~)以降に開催される研修集会は新制度の単位の申請を行い、承認されれば新制度の単位となります。研修集会の単位の申請については、専門医新宿事務所にご提出ください。
 ・旧制度で認定されている研修集会は2017年10月以降の開催には旧制度単位は付与されません。
 ・旧制度で認定されている日本小児科学会ブロック別学会、日本小児科学会地方会、都道府県の小児科医会学術集会、都道府県の小児保健学会は、2017年9月開催分までは旧制度の単位、もしくは新制度のⅳ)学術業績・診療以外の活動実績Bの参加単位1単位のどちらかとして認められ、旧制度認定期間後は新制度の単位としてのみ認められます。
 ・新制度で付与される単位については、「小児科領域専門医更新基準(日専機構第15号 平成28年3月8日承認)(ただし、2018年3月の受付分からは第2版が適用される予定ですが、ただいま日本専門医機構の審査中です)および「上記基準の補足」(平成29年1月30日日本専門医機構承認)をご覧ください。

★研修会に参加し、その単位を専門医資格の更新にご使用される専門医の方へ
 ・2017年9月までに取得した単位は新旧両制度のどちらかに利用できます。ただし、更新単位は旧制度と新制度で重複してのご利用はできません。


専門医制度研修集会登録事項変更届
研修集会単位数一覧※認定期間は全て2017年9月末日までです。ご注意ください。

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問合せ先
日本小児医事出版社内専門医新宿事務所
〒160-8306 新宿区西新宿5-25-11 和光堂西新宿ビル2F
TEL:03-5388-8090 FAX:03-5388-5193

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