小児科専門医

 

受験資格について

 2009年以降の医師国家試験合格者は、3年間の小児科研修期間のうち延べ6か月以上の研修支援施設での研修が必要ですのでご注意ください。研修修了(見込)証明書の注記にも記載しておりますが、詳細は専門医にゅーすNo.8をご覧ください。

 

専門医にゅーすNo.8(抜粋) 日本小児科学会雑誌第115巻第4号888-890掲載

2009年以降の医師国家試験合格者の受験資格

次の1)、2)をともに満たすことが必要です。

1)学会会員歴が引き続き3年以上、もしくは通算して5年以上であるもの。

2)2年間の卒後初期臨床研修を修了後、学会の指定した専門医研修施設(専門医研修関連施設を含む)において3年以上の研修を修了、または研修修了見込みであるもの。ただし、専門医研修期間のうち延べ6か月以上を研修支援施設で研修すること。

 

*専門医研修支援施設とは

 専門医研修施設のうち,とくに指導体制の整っている施設を専門医研修支援施設として認定しています.
 専門医研修支援施設は,研修指導に係わる常勤の小児科専門医が多く,症例数に富む施設ですから,ここで研修すれば幅広い分野の症例を経験でき,十分な研修指導を受けられます.研修カリキュラムでは,3 年以上の小児科専門医研修期間のうち延べ6 か月以上(最低1か月単位)の研修を専門医研修支援施設で行うことになっています.

専門医研修支援施設は会員専用ページの専門医研修施設検索で検索できます。

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