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今冬の季節性インフルエンザワクチンについて(厚生労働省)

 今冬のインフルエンザワクチンについては、平成29年8月25日に開催された第16回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会研究開発及び生産・流通部会において、選定株の増殖性の問題により、製造量と使用量が逼迫する可能性があるとの報告がなされました。
 このため、昨シーズンと同等の接種者数を確保することを目的に、13歳以上の者が接種を受ける場合、原則1回接種とすること(医師が特に2回接種が必要と認める場合を除く)、ワクチンの効率的な活用の徹底や返品への対応の強化などの対策が出されましたことをお知らせいたします。

(参考資料)
第16回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会研究開発及び生産・流通部会
2017/18シーズンにおけるインフルエンザワクチンについて
 

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