小児科学会からのお知らせ

「日本におけるパリビズマブの使用に関するコンセンサスガイドライン」について

2019年4月

公益社団法人日本小児科学会 予防接種・感染症対策委員会
「日本におけるパリビズマブの使用に関するガイドライン」
改訂検討ワーキンググループ

 日本小児科学会では、「日本におけるパリビズマブの使用に関するガイドライン」を日本小児科学会雑誌2002年106巻9号に掲載して、パリビズマブの適正使用を推進してきました。本剤の適応は、2002年に早産児と気管支肺異形成児、2005年に先天性心疾患児、2013年に免疫不全症児とDown症候群に順次拡大されてきたことを受けて、日本小児科学会および関連の各分科会がガイドラインや使用の手引きを作成してきた経緯があります。
 近年のRSV流行時期の変動を受けて、2018年4月には日本小児科学会のガイドラインの一部である「パリビズマブの初回投与日と投与期間」についての改訂を行いました。
 今後も混乱なく適正に本剤を使用いただくために、日本小児科学会 予防接種・感染症対策委員会の下にガイドライン改訂検討ワーキンググループを設置し、関連各学会と協議のうえ、最新のエビデンスと現在の医療状況を反映したコンセンサスに基づく「コンセンサスガイドライン」としてまとめました。

 

 本コンセンサスガイドラインは、HOME > ガイドライン・提言 > ガイドライン からご確認ください。

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