小児科学会からのお知らせ

成長ホルモンの薬の適正使用について

 成長ホルモンの薬は、成長ホルモン分泌不全性低身長症など保険適用により認められている疾患の治療に使用・処方されるべきであり、承認された対象疾患以外の病気や低身長への使用など適正な使用から逸脱した投与は、その効果や安全性が不確定であることなども踏まえ、行うべきではないと考えます。

 「日本小児内分泌学会による成長ホルモンの適正使用に関する見解(2007年2月10日公表、2011年4月1日改訂)」http://jspe.umin.jp/public/gh.htmlをご確認の上、適正に使用されるようお願い申し上げます。

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