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日本小児科学会雑誌 目次

(登録:01.04.25)

第105巻 第3号/平成13年3月1日
Vol.105, No.3, March 2001


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第104回日本小児科学会学術集会
平成13年5月18日(金),19日(土),20日(日)
会頭 飯沼 一宇(東北大学大学院医学系研究科小児病態学)

会頭講演
医の原点としての小児科
飯沼 一宇 219
基調講演
1. 新世紀の医学:展望と選択
日沼 頼夫 220
2. すべての子どもに命の輝きを―私が考える小児の医療と福祉
浅野 史郎 221
特別講演
新しい地域文化を拓く―ケセン語の世界―
山浦 玄嗣 222
招待講演
1. Genetics of neonatal lung disease in relation to the surfactant proteins
J. Floros 223
2. Guillain-Barre syndrome in Northern China
X.R. Wu, et al 223
3. A study of Mantoux tuberculin skin test reaction and scar formation according todifferent BCG strains
C.H. Kim 224
4. Telomere length changes in hematologic diseases
T.-J. Hwang 224
5. CD40 ligand expression on peripheral mononuclear cells in children with immunologic diseases
X.Q. Yang, et al 225
6. The benefits of coordinated emergency and critical care services to infants and children with critical illness
G.A. Barker 225
7. Breastfeeding and its immunological effects
L.A. Hanson 226
教育講演
1. 新生児TSS様発疹症NTED−細菌性スーパー抗原による新しい疾患−
高橋 尚人 227
2. 国際保健に貢献しうる小児科とは
鈴木  宏 227
3. 小児結核の特徴に配慮した結核予防戦略
横田 俊平 227
4. 医療事故と「安全文化」
山内 隆久 227
5. 0歳児の言語習得
正高 信男 228
6. 急性中耳炎−重症化の現況と対策−
末武 光子 228
7. 小児科学の卒前教育と卒後研修
安次嶺 馨 228
8. 健やか親子21の目指すもの−計画策定過程を中心に−
藤崎 清道 228
9. 小児科医のための遺伝子医療入門−ゲノム時代における小児科の展−
松原 洋一 229
シンポジウム
1. 小児の血液・腫瘍疾患:病態解明から臨床へ
           座長 杉本 徹,林 泰秀 231
2. 新生児期の適応生理を探る
           座長 中澤 誠,戸苅 創          232
3. 新生児マス・スクリーニングの現状と今後の動向
           座長 青木 継稔,黒田 泰弘 234
4. 小児の心身症:その実態と小児科医の役割
           座長 奥野 晃正,星加 明徳 235
5. 21世紀の情報化と小児科
           座長 中村 肇,大江 和彦 237
コンピュータ・セミナー 21世紀の情報化と小児科
1. 遺伝病研究におけるコンピュータの活用
呉 繁夫 239
2. インターネット,コンピュータの活用:小児科HPの作成経験
梶田 光春 239
ワークショップ(241),留学生フォーラム(258),
一般演題(261),索引(巻末)





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