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| 〈診療上重要な事項〉 |
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2005年11月、厚生労働省研究班よりインフルエンザ脳症ガイドラインが公表され、広く診療の場で用いられてきました。10年前は30%であった致死率が、この数年間は10%を切るようになりました。一方、この4年の間に、インフルエンザ脳症に関する新たな知見が集積し、脳症の予後のさらなる改善のために、ガイドラインを改訂することにいたしました。改訂にあたって、脳症親の会「小さないのち」を含む他分野の方々に外部評価委員として意見を伺い、またガイドラインに書かれてある多くの先生方にご参加いただき、完成の運びとなりました。 平成21年9月25日 厚生労働科学研究「インフルエンザ脳症の発症因子の解明とそれに基づく発症前診断方法の確立に関する研究」 主任研究者 |
小児インフルエンザ重症肺炎・ARDSについて、参考になる情報を含んだ論文が小児科学会雑誌10月号に掲載されますので、ご紹介します。しかし、この情報は、小児集中治療センターの医師が、小児集中治療専門医の日本集中治療医学会傘下団体の協力を仰いで作成したものですから、小・中規模の医療施設にそのままあてはまるとは言えません。また、この情報は、小児科学会としての意見ではなく、治療の参考になる1つの考え方であり、個々具体的に異なるすべての症例にあてはまるとは必ずしも言えないことについて十分ご留意下さい。 |
日本小児科学会 Ver. 2009/08/26 1.基礎疾患を有する小児への接種(全年齢)
2.1歳から6歳までの幼児への接種
3.1歳未満の乳児をもつ母親への接種
*新型インフルエンザ・ワクチン実施に際して重要な事項
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新型インフルエンザについて、国立感染症研究所感染症情報センターホームページにリンクを貼りました。 |
平成21年8月17日 厚生労働省 社団法人 日本小児科学会 謹啓
以上の5点を国民へ確実に伝達できますよう、厚生労働省に早急な対応をお願いする次第です。 謹白 |