日本小児科学会
こどもの健康週間
(更新:09.10.13)

■福岡

テーマ:
迫りくる新型インフルエンザ大流行に備えて
概要:
2009年10月中〜下旬にかけて新型インフルエンザの大流行が予測されている。メディアなどを介して様々な情報が錯綜していおり、一般市民の不安は極めて大きい。今回の講演では、少しでも多くの市民に新型インフルエンザの正しい知識とその予防・治療などについての情報を提供することが目的である。
日時:
2009年11月14日(土曜日)13時〜14時
場所:
セントラルホテル フクオカ
福岡市中央区渡辺通4-1-2
入場料金:
無料
申込方法:
当日受付
主催:
日本小児科学会福岡地方会事務局
お問い合わせ:
TEL:092-801-1011(内線3396)

■大分

テーマ:
おおいた“こどもの健康週間”2009 小児科医と遊ぼう
概要:
・救急蘇生の実演指導
・子どもの健康相談
・ゲームコーナー
・紙飛行機、バルーン遊び
・音楽ダンス
・チャリティーバザー
・ポップコーン・ドリンク 等
日時:
2009年10月12日(月曜日・体育の日)10時〜13時30分
場所:
大分市明野
高尾山自然公園(疎林の広場)
入場料金:
無料
申込方法:
不要
主催:
日本小児科学会大分地方会、大分県小児科医会、大分県小児保健協会
後援:
大分県、大分県医師会、大分合同新聞社(すべて予定、現在依頼中)
お問い合わせ:
大分大学医学部小児科学講座
TEL:097-586-5833
備考:
雨天中止

■佐賀

テーマ:
佐賀の子ども達は?!
概要:
佐賀の子ども達の現状について各分野から演題発表形式で報告討論を行う予定である
日時:
2009年10月3日(土曜日)13時30分〜17時
場所:
佐賀大学医学部看護学科講議室
入場料金:
当日会員 500円(学生不要)
申込方法:
不要
主催:
佐賀県小児保健協会
共催:
日本小児科学会佐賀地方会、佐賀県小児科医会
後援:
佐賀県他
お問い合わせ:
佐賀整肢学園こども発達医療センター内
佐賀県小児保健協会

■長崎

テーマ:
周産期・新生児医療から学ぶあたたかい心
概要:
講師:仁志田博司(東京女子医大名誉教授)
日時:
2009年8月30日(日曜日)13時〜14時30分
場所:
長崎大学医学部保健学科
入場料金:
1000円
申込方法:
不要(当日直接)
主催:
長崎県小児保健協会
共催:
長崎大学医学部小児科
お問い合わせ:
長崎市坂本1-7-1
長崎大学病院内 小児科医局
TEL:095-819-7298
テーマ:
辻井いつ子氏チャリティー講演会「伸行と共に歩んだ20年」
概要:
本年のヴァンクライバーン国際ピアノコンクールで優勝された全盲のピアニスト辻井伸行さんの母であられる辻井いつ子氏に、過去20年間に亘る子育て法や思いを、障害を持った子どもの子育てに悩んでいるご家族やその教育や療育にかかわっているプロフェッショナルの人達に語っていただく。収益は特定公益増進法人(財)アイメイト協会などへ寄付される。
日時:
2009年10月17日(土曜日)開場:17時30分、開演:18時
場所:
長崎市宝栄町15-11
活水中学高等学校チャペル
入場料金:
一般券 1,500円、特別優待券 500円(対象は障がいを持った子どもさんのご家族や、その教育や療育に携わっている方々、障がい児者ご本人)
申込方法:
一般券は浜屋プレイガイド、S東尾チケットぴあ、西友道ノ尾店で販売。特別優待券は小児科学教室(TEL:095-819-7298)
主催:
長崎出島ローターリークラブ
共催:
長崎大学医学部小児科学教室、日本小児科学会長崎地方会
後援:
活水同窓会、長崎新聞社、NBC長崎放送、NCC長崎文化放送
お問い合わせ:
一般は長崎出島ローターリークラブ(TEL:095-822-9632)。特別優待券に関することは長崎大学医学部小児科学教室(TEL:095-819-7298)。

■熊本

――――――――――

■宮崎

――――――――――

■鹿児島

テーマ:
第21回南日本こども健康セミナー
概要:
子育て奮闘中のお母さんとそのご家族を対象に、お二人の講師から、子育てのヒントになるお話や、元気になるお話をして頂きます。講師は赤ちゃんのプロである三渕浩熊本大学教授と、歌手AIとクリーターNINAを育てたバーバラ植村さんです。
会の終了後、育児相談や母乳相談コーナーも設けています。
日時:
2009年9月17日(木曜日)午後1時30分〜午後4時(午後1時開場)
場所:
山形屋2号館6階文化ホール
鹿児島市金生町3-1
TEL:099-227-6111(代表)
http://www.yamakataya.co.jp/
入場料金:
無料(託児も無料)
申込方法:
はがき、FAX、メールで下記問い合わせ先まで。締切は9月10日。
主催:
鹿児島県小児保健協会、南日本新聞社、山形屋
後援:
鹿児島県医師会、鹿児島県小児科医会、鹿児島県歯科医師会、鹿児島県薬剤師会、鹿児島県看護協会、鹿児島県栄養士会
お問い合わせ:
鹿児島県小児保健協会事務局
〒890-8506 鹿児島市桜ヶ丘8-35-1
鹿児島大学医学部保健学科
FAX:099-275-6750
E-mail:syuji@m2.kufm.kagoshima-u.ac.jp
備考:
はがき、FAX、E-mailで、参加希望の大人と子どもさんの人数、連絡先をお知らせください。無料の託児も行いますので、託児を希望される場合、その子どもさんの数と年齢をお知らせください。

■沖縄

テーマ:
こどもの発達支援についてー地域・行政から
概要:
 こどもを育てる環境は著しく変化しました。子どもを育てる親が抱える多様な悩みについて母親だけ(あるいは家族だけ)で担うのが困難な状況です。
 こどもの健康週間では平成19年度「乳幼児期における発達支援」、平成20年度「学齢期における発達支援」というテーマで発達特性の理解と支援のありかたを、参加者の皆様と一緒に考えてきました。最近より与那原町や糸満市などで親子通園施設など地域単位で取り組み始めております。今回シンポジウムとして糸満市の親子通園施設の設置について現場の声を聞き、今後の沖縄県のこどもの発達支援のあり方について参加者の皆様と一緒に考えていきたいと思います。
14時30分〜14時50分
1.親子通園の復活について
 金城由美子(糸満市がじゅまる児童センター所長、親子通園「ぐんぐん」所長・保育士)
14時50分〜15時10分
2.保護者会の設立、自主グループを通して通園へ
 仲村 磨美(糸満市親の会し〜あ〜ぷ〜代表・保護者)
15時10分〜15時30分
3.糸満市の早期発見、支援、親子教室に関して
 大保 清美(糸満市健康推進課 保健師)
15時30分〜15時50分
4.地域支援(親子教室・通園立ち上げ)における過去・現在・未来
 伊良波綾子(糸満市非常勤臨床心理士)
15時50分〜16時
休憩
16時〜17時
討論
A.早期発見の現状と今後のあり方
B.早期支援の現状と今後のあり方
C.医療の地域支援と今後のあり方
参考資料:土岐 篤史
日時:
2009年10月10日(土曜日)14時30分〜17時
場所:
沖縄小児保健センター 3階ホール
入場料金:
無料、但し託児所なし。
申込方法:
特になし
主催:
日本小児科学会沖縄地方会
共催:
沖縄県小児科医会、沖縄県小児保健協会
後援:
沖縄県医師会
お問い合わせ:
TEL:098-895-3331